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お手軽に硬いお肉も柔らかく

お肉はちょっとした値段の差によって、かなり質に違いが出て来るのは主婦なら誰でも知っていること。その中でも特に「硬さ」は値段によってとても違いが出るものです。安いお肉はどうしても硬さが出て、食べていて口当たりが悪いものです。

でも、最近はそんな硬いお肉を柔らかく調理する方法が結構紹介されたりしています。いわゆる「低温調理」というもので、お肉を茹でる際に熱する温度を低くすることで、タンパク質の凝固を緩やかにして、柔らかいままで過熱出来るわけです。

でも低温調理は温度調節が結構面倒で、見ていないと吹きこぼれたりすることもありますし、お鍋でやっているとコンロの場所も長時間取ります。勿論、ある程度放置出来ないこともありますが……。

そんなデメリットもなくはない低温調理ですが、もっと簡単に出来る方法があります。しかも使用する調理器具は既にどの家庭にもあるものですから、余計な出費も必要なし!

それは何かと言えば、炊飯器の保温機能を使えばいいのです。これなら放置しておいても温度調節は勝手にやってくれますから、お手軽に調理出来ますし、場所も既に炊飯器がある所だけで済みます。

唯一の問題はお釜に臭いが付くことですが、これはお肉を過熱調理でも使えるビニール袋に入れて放り込めば良いのです。お肉の旨味も水に溶け出さないので一石二鳥の方法と言えます。是非お試しください。

料理の時短を目指してみました

料理はどちらかというと好きなほうではありますが、毎日バランスを考えながらの料理は時間がかかります。料理を手抜きしたくはないけれど、しっかりと栄養も考えて食べるために何かいい方法がないかと調べてみたところ、つくおきというものが流行っているのを知りました。

つくおきというのは、作り置きおかずのことなのですが、一品自体が数分から10分程度で作れる簡単で日持ちするおかずを何品か作っておいて、料理のたびに少しずつ取り分けて食べるのです。

作り置きしておくだけという手軽さですが、少し彩りが足りないなという時にちょっと添えるだけで簡単に見た目もきれいな料理が出来上がってしまいます。

実際試しに作ってみたのですが、小一時間で五品ほど出来てしまいました。

ただ全てを毎回出してしまっては飽きもきますし、家族にも指摘されてしまいますので、出し方にも工夫は必要です。

お弁当を作る時にもこのつくおきをおかずに入れたら、後は卵焼きを焼いてメインでかなり豪華なお弁当が完成します。

暇な時にあらかじめ作っておくという文化は考えてみれば、祖父母の時代にはあったものです。小鉢で色々な料理が出てきましたよね。

それを思い出しながら、週末にはつくおきのおかずをせっせと作って、日々の料理のしたくではほんの少しだけ時短することが出来ています。