フィスラーのフライパンって難しい!

調理器具っていろいろありますよね。私は外国製のおしゃれなキャセロール鍋とか、かわいいヤカンとか、ブランド食器などをキッチンに並べるのが大好きです。面倒な夕食作りも、素敵なキッチン用品に囲まれているだけでテンションが上がりませんか?

ところが一つ、困っていることがあります。それは、フライパンです。フライパンも外国製のものが欲しくて、フィスラーのものを買いました。フィスラーのフライパンってなんか見た目が高級イタリアンレストランにぶら下がっていそうな雰囲気でかっこいいんですよね。私はあえて見た目で「コーティングなし」の方を買いました。しかし!これが間違いでした。コーティングなしなので、もちろんよくよく熱しておかないとくっつきます。目玉焼きもハンバーグも全部ボロボロにくっついてしまうのです。もうせっかくのお料理が台無しです。剥がすのも一苦労。目玉焼きは炒り卵に、ハンバーグはそぼろ状態になってしまいました。インターネットで調べると、最初に煙が出るくらいに熱しないといけないらしいのですが、これが結構怖くてできないんですよね。はぁ、やっぱり無難にコーティングありの方にしておけばよかった。見た目で選んじゃだめですね!