料理の時短を目指してみました

料理はどちらかというと好きなほうではありますが、毎日バランスを考えながらの料理は時間がかかります。料理を手抜きしたくはないけれど、しっかりと栄養も考えて食べるために何かいい方法がないかと調べてみたところ、つくおきというものが流行っているのを知りました。

つくおきというのは、作り置きおかずのことなのですが、一品自体が数分から10分程度で作れる簡単で日持ちするおかずを何品か作っておいて、料理のたびに少しずつ取り分けて食べるのです。

作り置きしておくだけという手軽さですが、少し彩りが足りないなという時にちょっと添えるだけで簡単に見た目もきれいな料理が出来上がってしまいます。

実際試しに作ってみたのですが、小一時間で五品ほど出来てしまいました。

ただ全てを毎回出してしまっては飽きもきますし、家族にも指摘されてしまいますので、出し方にも工夫は必要です。

お弁当を作る時にもこのつくおきをおかずに入れたら、後は卵焼きを焼いてメインでかなり豪華なお弁当が完成します。

暇な時にあらかじめ作っておくという文化は考えてみれば、祖父母の時代にはあったものです。小鉢で色々な料理が出てきましたよね。

それを思い出しながら、週末にはつくおきのおかずをせっせと作って、日々の料理のしたくではほんの少しだけ時短することが出来ています。